OpenStreetMap(OSM)は、誰でも自由に地図を使えるよう、みんなでオープンデータの地理情報を作るプロジェクトです。
プロジェクトには、誰でも自由に参加して、誰でも自由に地図を編集して、誰でも自由に地図を利用することが出来ます。
本サイトは、日本地域のプロジェクト支援としてイベント情報などを発信しています。【イベント情報受付中!】

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OpenStreetMapの紹介

OSMとは自由な地図をみんなの手で作るプロジェクトです。

すでに世の中には、無償で使える地図サービスが多数あります。 でも、たとえばマウンテンバイクで林道を走ることを趣味にしている方は、無償で使える地図に載っていない、すてきなルートを知っているかもしれません。 たとえば、ある地域に住む方は、無償の地図ではわからない、とても落ち着く公園を知っているかもしれません。 そんな情報も共有していけるプロジェクトです。

みんなで作る、みんなで発展させる、自由なライセンスになっています。

そしてそのデータを元に新しい使い方、イノベーションも生んでいける、そういうプロジェクトです。

残念ながら、多くの無償地図サービスは、地図の原本をユーザの手で修正したり情報を付け加えたりが、簡単にはできないか、あるいは制限があるのが普通になっています。上に重ねてマッシュアップをすることはできますが、もとの情報は保護されています。

このプロジェクトでは、毎日のように新しいタグやDB情報について議論されています。世界規模で進んでいます。

発祥はイギリスです。アメリカでは地図データは自由に使えるのに、イギリスではそうではなかった。そこから始まりました。

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