OpenStreetMap(OSM)は、道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。誰でも自由に参加して、誰でも自由に編集でき、誰でも自由に利用する事が出来ます。本サイトは、日本語での情報提供や相互互助の支援を行っています。 編集は、本家サイトOSM.orgで行うことができます。

Bing

JOSMにおけるBing画像のオフセットについて

JOSMでBing画像を背景地図として地図作成を行う場合に,OSMサーバからダウンロードしてきたその地域の地図データと背景の画像の位置が合わない場合があります.

その場合に画像のオフセット機能を用いることが可能です.

画像レイヤを右クリックして現れるメニューの「新しいオフセット」を選択すると,オフセット値を示すフローティングウィンドウが表示されます.その状態でメインウィンドウに表示されている画像を左クリック・ドラッグすると自由に画像の位置をオフセットできます.

こうしたずれの原因は,ダウンロードしてきた地図データ自体の持つ位置精度とBingの画像自体の位置精度の誤差によるものです.

Taxonomy upgrade extras: 
project: 

OSMをはじめて編集される方へ

http://lists.openstreetmap.org/pipermail/talk-ja/2011-March/004416.html
上記メールにも書きましたが、こちらにも転載いたします。

取り急ぎ、何か出来ることをしたいと思ってくださっている方々へ。

まずはBingを参照しながら、各地の基本的な地図を作っていきましょう。
ベースマップ作りは今後各種情報を追加していく上での全ての基本になると思います。
どこに道路があり、どこに公園があるか、建物があるか、などは空中写真から判断して描き入れることができると思います。

Bingの空中写真を利用して地図を作成する場合は以下のサイトを参照して作業してください。
http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:Bing
とりあえず入力に当たっては、必ず「source」タグで「Bing」と付けましょう。
また、余裕がある場合は、自分のなぞった写真がいつ撮影されたものなのかを
http://mvexel.dev.openstreetmap.org/bing/
こちらのサイトで確認(なぞるときのズームレベルと上記サイトのズームレベルを合わせます)して、
先程のsourceタグを入力する際に
source=Bing, 2007-04
というように入力しましょう。

project: 

Bingのソースタグを入れられる方へ

もし余裕がある場合は、自分のなぞった写真がいつ撮影されたものなのかを
http://mvexel.dev.openstreetmap.org/bing/
こちらのサイトで確認(なぞるときのズームレベルと上記サイトのズームレベルを合わせます)して、
先程のsourceタグを入力する際に
source=Bing, 2007-04
というように入力しましょう。

将来的に、いつのBingの撮影写真を使用したかも重要になってきますので。

http://lists.openstreetmap.org/pipermail/talk-ja/2011-March/004416.html

project: 

Bingの高精細空中写真の提供範囲

Bingの空中写真を用いて地図を描こうと思われている方へ

http://ant.dev.openstreetmap.org/bingimageanalyzer/?lat=39.0804798619969...

こちらでBingの詳細写真がどの範囲に提供されているかがわかります。
この範囲以外の場所については解像度の低い写真しか無く、
トレースの役にあまり立たない可能性があります。
その場合はより詳しい場所のトレースを行うか、それ以外の方法を検討しましょう。

それぞれ出来る範囲で頑張りましょう!!

project: