
Open Source Conference 2026 Fukuoka に出展・登壇します
- 開始
- 2026/12/12
- 終了
- 2026/12/12
- 会場
- 福岡大学 A棟 7階
- 主催者
- OpenStreetMap Japan
OpenStreetMap Japan は、2026年12月12日(土)に福岡大学で開催される「Open Source Conference 2026 Fukuoka(OSC2026 Fukuoka)」に出展します。ブース展示に加え、IoTとOpenStreetMapを活用したバリアフリー情報の共創をテーマにしたセミナーも行います。
OpenStreetMap(OSM)は、誰でも自由に編集し、誰でも自由に利用できるオープンな地理情報データベースです。
開催概要
- 日時:2026年12月12日(土)10:00〜18:00(展示は16:00まで)
- 会場:福岡大学 A棟 7階
- 参加費:無料
- 参加登録:OSC2026 Fukuoka 参加登録ページ(connpass)
- 会場案内:交通アクセス/キャンパスマップ
ブース展示
ブースでは、OpenStreetMapプロジェクトの紹介に加え、地図や各種アプリ・サービス、コミュニティメンバーによる活用事例などを紹介します。
持ち込みPCによるデモや地図、パンフレットなどを通して、次のような内容をご覧いただけます。
- OpenStreetMapの編集やマッピング活動
- OSMデータを利用したWeb地図やアプリケーション
- 地域の情報を集め、地図として公開する取り組み
- まち歩きや地域活動でのOSM活用
「OpenStreetMapって何?」「Google Mapsとは何が違うの?」「OSMのデータを自分のアプリで使ってみたい」「地域の地図をみんなで作ってみたい」といった質問も歓迎です。
普段からOSMを編集しているマッパーの方はもちろん、GISやオープンデータに興味のある方、OSMをまだ使ったことがない方も、ぜひOpenStreetMap Japanブースへお立ち寄りください。
セミナー
作る、歩く、描く、使う、そして出会う。IoTをトリガーにOSMをハブとして循環するバリアフリー情報共創の挑戦
- 講演者:おおした ようへい/中村 真理
- 講演時間:45分を予定
- 対象:IoTやシビックテックに興味のある方、マッピングパーティなどのワークショップを企画される方
- 前提知識:特になし
普段歩いている街も、「バリア(障壁)」という視点を持つことで、違った姿が見えてきます。
本セミナーでは、手のひらサイズのマイコンとOpenStreetMapを組み合わせ、バリアフリー情報を継続的に集めていく取り組みを紹介します。エンジニアが作り、地域住民が歩き、マッパーが地図に描き、当事者が使う。それぞれの得意を持ち寄り、街歩き会やマッピングパーティで生まれる出会いを通して、情報と人が循環する仕組みについてお話しします。
セミナーの開始時刻・教室などの最新情報は、公式サイトをご確認ください。
関連リンク
元のページ: https://event.ospn.jp/osc2026-fukuoka/