車椅子で街歩き体験会&バリア情報マッピングパーティ
- 開始
- 2026/10/31
- 会場
- 門司港駅周辺(会場:門司生涯学習センター)
- 主催者
- Divers Project / Code for Kitakyushu
- プロジェクト
- MappingParty
Code for Kitakyushuで運営協力している、Divers Projectとの共催による街歩きイベントです。
『車いすでのまち歩き』を体験して、気が付いたバリア情報をDivers MapやOpenStreetMapへ登録します。
『Divers Map』は、Divers Projectが開発した「通りやすい道を共有できる」ことに特化したWebアプリです。
車椅子やベビーカーの利用者、高齢者が通りやすいルートを共有して、安全・安心に暮らせる世の中を実現することを目指しています。
対して、『OpenStreetMap』は誰でも自由に使うことができる、みんなで作る地図で、ここに登録された情報は世界中のさまざまな地図アプリに活用されています。
今回は、それぞれのマップにデータを登録することで、移動に困難を抱える方の助けになる情報を、参加者のみなさんで作っていく取り組みです。
また、車椅子に乗ってまちを歩いてみると、普段は気付きにくい車道と歩道の間の段差や道の傾斜など、「住みにくさ」に気付くことがあります。
そうしたバリアに気付く人が増えることが、まちづくりの変化につながると考え、知っていただく機会として開催されます。
散歩をするのに良い季節でもありますので、門司港駅周辺を散策がてら歩いてみませんか?
どなたでも参加できます。詳細・参加申し込みは告知サイトをご覧ください。
元のページ: https://techplay.jp/event/1000597